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zoom RSS DAYS Oct 2011 小布施の旅

<<   作成日時 : 2011/09/26 18:17   >>

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9/23(fri)
1年ぶりの小布施の旅。
長野駅に到着後すぐに、駅前のそば屋さんに。
おばあちゃんがお一人で、注文を聞いて作って運んで、注文を…
ってことをしていたので心配したけど、美味しかった。
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食後、長野電鉄の特急で小布施へ。
この車両はJRの成田エクスプレスだった、はず。
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小布施駅到着。適度にシブい駅舎だ。
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チェックインまで時間があるので、街をブラブラしつつ、
お土産を先に買ってしまう(または予約)作戦。
小布施堂ののれんが風でグシャグシャだったのを、直しているロコ嬢。
この人は、こういう振る舞いが自然にできる人なのだ。
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今夜の宿・枡一客殿到着。
小さく見えるが、この奥に蔵を再生した客室が点在している。
カバンを預けて、散策継続。
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この看板があるお宅はお庭を開放してくださっている。
遠慮しいしい拝見するが、素晴らしい庭ばかり。
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酒蔵さんの庭も開放されていたので、拝見。
巨大な煉瓦の煙突がニョキッと。
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街の中心から少し行ったところにある洋菓子の名店、ロント。
街全体が「栗いち押し」だから、栗の菓子も多いが、
僕はこのカシス系列の菓子を、美味かったー。
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戦利品を確認しつつ、出てきたロコ嬢。
美味しかったねー。
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チェックインして、いなせな若衆に部屋まで案内してもらう。
室内の設備の説明も完璧で、言葉づかいも適切だし、
ほどよく抑制された素晴らしいサービス。この菓子も素晴らしい。
僕は、若い人の妙な話し方+声が苦手で、
「こちらお菓子の方になります」なんていう話し方も嫌い。
「栗のお菓子です」と静かに言う、若衆も素晴らしい。
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部屋は書斎タイプという、天井が高い開放的なもの。
能書きに50uとあるから、僕の家と同じ広さだ。
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朝食場所の傘風楼の前に、こんな楽しいものが。
レレレのレー。
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夕食は、蔵部(くらぶ)で。
前述の小布施堂も蔵部も傘風楼も枡一客殿もすべて
市村酒造の経営で、狭いエリアに点在している。
部屋のカギを提示するとキャッシュレスで飲食できる。
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9/24(sat)
爽やかな朝。空の青が空気のきれいさを表している。
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傘風楼で朝食。
ここも抑制されたサービス、素材にこだわった料理、
ガキが走り回らない静かな客席。
僕は「素材にこだわる」と言いつつ味にこだわらない店は
決して認めない。安全より味でしょうに、と思うから。
ここはとても美味しかった。美味しいうえに安全、はいい。
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一瞬サラダに見えるが、オープンガーデンのコケ。
小さな宇宙がここにある。
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名前を忘れたけれど、季節限定の栗の菓子。
膝小僧ほどある、と聞き違えていたが、拳大だった。
むせかえるほど濃厚な栗の香り。
枡一客殿に宿泊すると、行列せずにこういうレアな菓子を
広大な個室で食べられるように手配してくれる。
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小布施駅。
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駅のホームから山々が見える。
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権堂で途中下車して、善光寺さんへ。
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そして、長野駅に戻り、最後もソバでシメる。
今年もいい旅だったねー。
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